ペナン島のアルバム~55歳でリタイア

ペナン島

ペナン島に移住していた時の思い出を書き残すことにしました。まぁ、いってみれば「終活」の延長線上の作業です。

2002年のある日、夫婦で26年ほど営んできた自営業を終わりにして、第2の人生にジャンプしようとしていたのです。
天気の良い日、私たち二人は当時住んでいた東京の目白から、車で20分ほどの新宿御苑まででかけていきました。

2時間くらいかけてじっくり話し合い、最終的にペナン島移住を前提に、まずは現地の体験滞在を決めたのです。
そこから始まった「ペナン島の短期移住」、思い出の詰まったレトロな写真館のオープンです。

レトロな写真館~ペナン島のアルバム

古き良きペナン島へタイムスリップ
ペナン島は物価や治安も食文化も人気上昇中でした。そのペナン島は世界のほかの地域のように「大規模開発」という荒波に飲み込まれていく運命にありました。食べ物もおいしく、他民族が仲良く暮らしているのですから当然といえば当然でしたね。古き良き島へ!
思い出のシンガポール~動物園、セントーサ
シンガポールは貴重な思い出です。もともとはマレーシアでしたが1965年に独立した国家です。シンガポールは明治維新以降多くの日本人が移住し。いまでも中田敦彦、香椎由宇、ビビアン・スーなどが居住しています。シンガポールの古きよき時代の写真です。
23年前のクアラルンプール~回顧アルバム
ペナン島に移住していたころ、観光目的などで合計3回クアラルンプール(KL)に行きました。今になってみるとみんな良き思い出です。それでは今から20年以上前のクアラルンプールにご案内しましょう。こうして編集しながらも、懐かしさがこみあげてきます。
ペナン島のアルバム~「海・風・潮騒」
海の音、波の音、風の音。海岸にいると様々な音が聞こえます。私は海なし県で育ったので、海のある県で育った方とちょっと違う「海に対する感じ方」を持っているような気がしています。なのでペナン島で毎日海を見られたことは幸せでした。今日は「潮騒」の詩です。
ペナン島の記憶~消えたゴルフコース
ゴルフが大好きな私は移住を決めた時からひとつのゴルフコースに期待していました。それが競馬場の中にある「ペナン・ターフクラブ・ゴルフコース」でした。イギリスの文化が色濃く残るペナンのゴルフコースはとても素敵でした。そのコースの数奇な運命を…!

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