ペナン島のアルバム~記憶の記録

ペナン島のアルバム~「バトゥフェリンギ」

懐かしい四半世紀年昔のペナン島の写真アルバム。ペナン島は開発著しく、私が移住した時代は遠い昔で写真を見るにつけ懐かしくなります。そんなころのペナン島を知る人も少ないのでこうしてアルバムにして紹介します。 これから移住を計画している方もご覧ください。
写真館

四季の花シリーズ~ファンが多い「センニチコウ」

今回はセンニチコウ(千日紅)です。センニチコウは千日坊主とか団子花とも呼ばれます。センニチコウの故郷は?いつ頃日本に渡来した花でしょうね?そんな謎を解き明かしていきます。かわいらしいセンニチコウはとても人があります。ガーデニングのコツも。
レトロな写真館

世界遺産「ジョージタウン」の今と昔

ジョージタウンの今と昔を紹介。ジョージタウンはマレーシアのペナン島にあるマレーシア2番目の商業都市です。ジョージタウンは英国の植民地という歴史があるため、イギリス文化の色が濃い町です。昔のままで保護されたコロニー建築も食事も観光地も最高です。
写真館

四季の花シリーズ~「クレマティス(テッセン)」

クレマティスといえば世界中で愛されている花ですが、そもそも日本の原種(カザグルマ)だったってご存じですか?この花はドイツの学者によってヨーロッパ中に広められ、やがて中国名「テッセン」を伴って逆輸入されています。今回はクレマティスの壮大な物語。
ペナン島のアルバム~記憶の記録

23年前のクアラルンプール~回顧アルバム

ペナン島に移住していたころ、観光目的などで合計3回クアラルンプール(KL)に行きました。今になってみるとみんな良き思い出です。それでは今から20年以上前のクアラルンプールにご案内しましょう。こうして編集しながらも、懐かしさがこみあげてきます。
ペナン島のアルバム~記憶の記録

懐かしのペナン島~2002年のマレーシア

25年近く経過した国と国を比較すると面白い結果が見えてきます。はぁ~、そうだったのかってね。私が住んでいた時代の日本とマレーシア、そしてマレーシアという国がどう歩んできたのかに興味があり、簡単な年表を作ってみました。それぞれ特徴が面白いです。
思い出の観光地

「マルっと手賀沼」~その魅力再発見!?

今度の休日には「手賀沼」に行ってみませんか?江戸時代には今の10倍もの面積がありましたが、干拓で今は農地や宅地になっています。それでもデカい!手賀沼の水量を見るだけでも心が広くなりそう。ぐるっと緑道をサイクリングなどスポットのガイド付きです。
写真館

四季の花シリーズ~「なんじゃもんじゃの木」

今回は「なんじゃもんじゃの木」です。なんだかユニークなネーミングですね。なんじゃもんじゃっていったい正体は何でしょう。実は色々あるのですが、今回は「ヒトツバタゴ」の紹介です。深掘りすると話題満載ですがコンパクトに収めました。面白い話ですよ。
レトロな写真館

24年前のペナンのフェリー~思い出写真館

四分の一世紀も前、短期移住したときのペナン島(マレーシア)が懐かしく思い出される今日この頃。アルバムを紐解きながら、ペナン島のフェリーの今昔を振り返ります。人は過ぎた昔を思い出すもの。それにしてもペナン島のフェリーの栄枯盛衰は人間並みです。
写真館

四季の花シリーズ~「ネコノヒゲ」

ネコノヒゲは一風変わった花姿です。でもそのユニークな形がとても好きだというファンがたくさんいます。ネコノヒゲは「クミスクチン」とも呼ばれ英名はキャッツ・ウィスカー。ネコノヒゲは沖縄と縁が深く、それには訳があります。その辺を深掘りしましょう。
写真館

四季の花シリーズ~「セイヨウニンジンボク」

セイヨウニンジンボクの花。初夏の街を歩いていると、どこからともなく清涼感のある香り、振り向けばそこにセイヨウニンジンボクが、なんて記憶ありませんか?セイヨウニンジンボクは数多くのユニークなエピソードがあります。今回はじっくり深掘りしましょう。
レトロな写真館

古き良きペナン島へタイムスリップ

ペナン島は物価や治安も食文化も人気上昇中でした。そのペナン島は世界のほかの地域のように「大規模開発」という荒波に飲み込まれていく運命にありました。食べ物もおいしく、他民族が仲良く暮らしているのですから当然といえば当然でしたね。古き良き島へ!
写真館

四季の花シリーズ~花火のような「アガパンサス」

季節が暑くなり始める頃、町のあちこちにアガパンサスが咲き始めます。美しいブルーやホワイトが道行く人々に涼感を届けます。アガパンサスの故郷や名前の由来や知られざるエピソードを探ってみましょう。アガパンサスに関する豆知識はきわめて豊富です。
写真館

「秋の章」~紅葉が目に染みる頃

秋には秋の風情というものがあり、そこが何とも言えない日本の四季の良さかもしれません。新緑の季節には青々と茂っていた葉が色を変えて落葉します。「これからは寒い日々が続くんだね」と感じると、なんとなく憐憫のような心持になるのは誰でも同じです。