写真館

「冬の章」~健気に咲く冬の花

日本の四季は本当に美しさが際立ち、寒い冬でも花は咲きます。ご覧ください。こんなに愛らしい花たちが、寒さの中で元気にその命をつなぐために息づいています。人間は寒いとかつい口にしますが、ちゃんと季節が来ると花を咲かせる「花」は健気ですね。
ペナン島のアルバム~記憶の記録

懐かしのペナン島「回顧録」~第2回=住む

4分の1世紀昔、マレーシアのペナン島で過ごした日々の回顧録です。こうしてつらつら書きはじめるとジワ~ッと懐かしさがこみ上げてきます。赤道直下の暮らしとの第2回は「住まい」が中心、まず住むところの確保は最初のお仕事。思い出しますね~。
ペナン島のアルバム~記憶の記録

懐かしのペナン島~花のアルバム

ペナンには日本のような四季はなく常夏です。時計の針が「7:00」を指すころ、朝日が昇り夕日が沈みます。季節は気温はほぼ24度から32度という感じです。そんな赤道に近いペナン島、ここにも美しい花が咲きます。関連したスポットと花を紹介します。
写真館

季節の画像~差し替えギャラリー

その時の季節に咲く花の画像を、都度入れ替えてご紹介します。あなたはどの花がお好きですか?季節ごとに定番の花はありますが、特に珍しい花もひょっこり顔を出します。どうぞ、お楽しみに。
写真館

「春の章」~咲き乱れる花たち

春を待っていた花が一斉に開花する、まさに「フラワー・シーズン」です。草花たちは冬の土の中で、じっと春を待っていたんですね。霜が降りるような冷たい地面の下で耐えてきただけに、咲くと本当に美しい愛らしい春の花たちです。今回はほんの一部をご紹介。
写真館

「秋の章」~紅葉が目に染みる頃

秋には秋の風情というものがあり、そこが何とも言えない日本の四季の良さかもしれません。新緑の季節には青々と茂っていた葉が色を変えて落葉します。「これからは寒い日々が続くんだね」と感じると、なんとなく憐憫のような心持になるのは誰でも同じです。
写真館

四季の花シリーズ~「ネコノヒゲ」

ネコノヒゲは一風変わった花姿です。でもそのユニークな形がとても好きだというファンがたくさんいます。ネコノヒゲは「クミスクチン」とも呼ばれ英名はキャッツ・ウィスカー。ネコノヒゲは沖縄と縁が深く、それには訳があります。その辺を深掘りしましょう。
ペナン島のアルバム~記憶の記録

「B級グルメの島ペナン」はなぜできた?

今でこそ世界中からジョージタウンを旅行する観光客は増えましたが、その中にペナンの「B級グルメ」に期待して訪れる人もたくさんいるそうです。では、いったいどんな過程で、どんな流れがあって「食はペナンにあり」といわれるようになってきたのでしょう。
写真館

四季の花シリーズ~ファンが多い「センニチコウ」

今回はセンニチコウ(千日紅)です。センニチコウは千日坊主とか団子花とも呼ばれます。センニチコウの故郷は?いつ頃日本に渡来した花でしょうね?そんな謎を解き明かしていきます。かわいらしいセンニチコウはとても人があります。ガーデニングのコツも。
写真館

四季の花シリーズ~「クレマティス(テッセン)」

クレマティスといえば世界中で愛されている花ですが、そもそも日本の原種(カザグルマ)だったってご存じですか?この花はドイツの学者によってヨーロッパ中に広められ、やがて中国名「テッセン」を伴って逆輸入されています。今回はクレマティスの壮大な物語。
写真館

四季の花シリーズ~「ボタン(牡丹)」

日本全国「ボタン(牡丹)」が咲きます。華麗で豪華でいかにも花の王様という印象があります。「立てばシャクヤク座れば牡丹」にはじまり、牡丹鍋から牡丹灯籠の知られざるエピソードなど満載です。別名の面白さやボタンの誕生花や花言葉もあります。
写真館

四季の花~ちょっと恐ろしい「トウゴマ」

今回はトウゴマです。トウゴマは独特というかユニークというか変わった花です。でも好きな方はポットや鉢植えで上手に育ててかわいがりますね。8年ほど前ですが、このトウゴマから抽出した「リシン」をトランプに送り付けて殺害しようとした事件の顛末も。
レトロな写真館

懐かしのペナン島「回顧録」第3回「和食」

ペナン島の和食を探索。2002年当時と今の比較もあり。そもそもペナン島の和食はどうよ?和食のレストランやラーメン店は何店あるの?など、「地球の歩き方」も参考。滞在当時の日記など紐解いてみると本当に懐かしい!すぐにでも行きたくなりました。
写真館

四季の花シリーズ~「アーティチョーク」

今回はアーティチョーク(カルドン)の花です。非常に変わった形の花で、日本ではなじみがありませんが欧米では野菜としてとてもポピュラーな花です。アーティチョークとかカルドンと呼ばれ、こんなゴツゴツしたはなからとてもおいしい料理ができるなんて!!